転職した時を振り返って

 とあるIT関連企業に新卒で入社後、4年ほど経過した際、所属してた会社が買収され組織の雰囲気が一変しました。共に働いていたチームの仲間とは非常に良い関係にあり、担当していた仕事に不満はありませんでしたが、会社の居心地は悪くなる一方でした。そこで以前から営業職につきたかったという思いもあり転職を決意しました。

 転職先が決まった後、所属していた部署の上司へ意思を伝えた所、思いもよらず熱心に引き止めてくださり、お世話になった方でもあったので断り続けるのが非常につらかった事を鮮明に覚えています。

 また、仲間と共に進めていたプロジェクトがあり、どのタイミングで抜けるか特に慎重に考えました。転職先に迷惑をかける訳にもいかないので、できるだけ短期間で退職する為の調整は心身ともに疲れ果てました。

 ちょうど転職活動をしようと決めた際、金属部品加工(製造業)を営む会社の社長から営業マンとしてお誘いを受けました。

 知り合いがいたという事もあり、全く違う業界でも謙虚に一から勉強すれば何とかなると自分を信じて転職を決意しました。

 アドバイスになるかわかりませんが、一度決めたら振り返らずにどんどんと前に進む事だと思います。本当に良いのだろうか?間違っていないだろうか?と考え出すとネガティブな気持ちが先行し、全てが中途半端になる様な気がします。

[お役立ち情報]
30代の仕事探しと転職活動の方法
30代の転職求人をお探しならこちらをご利用下さい。評価の高い転職サイトをまとめています。

web analytics